EBMで裏付けされた健康メディカル情報

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<プロフィール> :くすりのとくさん :
トクダ健康メディカル  代表
徳田 正武(TOKUDA MASATAKE):
健康メディカルコンサルタント&アドバイザー
千葉県在住

事業内容の紹介<私の得意分野>
T. 企業サポート:(顧問サービス)
@ヘルスケア・バイオサイエンス事業の立上げ支援
Aプロダクト・マネージャー(PM)制度導入支援(商品マーケティング戦略支援)
B医療機関専門医師、薬剤師、ほかのオピニオンリーダー(OL)の発掘支援
C薬の安全管理部門支援(GVP管理、有害事象・副作用の評価)

U. 講演会・セミナー、研修会(新人研修を含む)の講師
@認知症治療薬販売の大手製薬メーカー出身者(薬剤師)からみた「認知症の予防と薬物治療(ドネペジル他)」の講演会・セミナー、研修会の講師
A薬剤師、看護師、管理栄養士、介護福祉士のための抗血栓療法(ワルファリン療法、NOAC療法、抗血小板療法など)の講演会・セミナー、研修会の講師
B薬剤師から見た「病気予防のためのビタミン、ミネラル、食物繊維、アミノ酸、ファインケミカルなどの栄養成分の摂り方」の指導・講演・セミナー・研修会の講師
C「副作用に対する正しい知識と理解」についての・講演・セミナー・研修会の講師

以上、健康関連企業からの顧問サービスの依頼はじめ医療機関、看護学校、管理栄養士グループ、薬局グループ、製薬企業、都道府県市町村の各自治体、商工会議所、介護事業グループ等からの講演・セミナー、研修会、研究会、学会、授業の講師依頼など幅広く案件を承りますのでご気軽にお問い合わせください。
講演・セミナー、研修会の講師依頼につきましては全国からの案件を承ります。

趣味:パラグライダー、フライフィッシング、ゴルフ、テニスなど

zoom RSS 15.典型的な症状への具体的な対応の仕方(続き4)

<<   作成日時 : 2014/12/06 18:27   >>

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D ふらつき、めまい(自律神経症状)への対応
交感神経および副交感神経(自律神経症状)のバランスがくずれると起立性低血圧(立ちくらみ、ふらつき)や頭痛、めまい、失神、便秘、下痢、異常な発汗・寝汗、頻尿、手足の冷えなどが現れやすくなります。

急に起きたり立ち上がったりするのは避けてゆっくり体をおこすようにしましょう。普段から水分をこまめにとったり、適度な休養と十分な睡眠、頭を高くして寝る、バランスのよい食事をとるなどの生活習慣が大事になってきます。

E 抑うつ症状への対応
強制したり、「がんばれ、もっとやる気を出せ」などと励ますことは好ましくないとされています。
また、計算問題や記憶を問うような質問も良い対応とはいえません。

ご本人の言うことを出来るだけ尊重・受容しつつ、負担にならない程度に意思決定を促すことをしてあげましょう。
また、孤独な状態や環境にせず、常に安心感を持ってもらうことを考えましょう。

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Thanks for sharing your thoughts about Fm_iA_cnC}[^Fm_j. Regards
Austin
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2017/04/07 06:59

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