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プロフィール

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EBMで裏付けされた健康メディカル情報
ブログ紹介
Evidence Based Medicine(EBM)=医学的なエビデンスで裏付けされた健康メディカル情報を不老長寿を目指す中高年者及びシニアを対象に広く情報提供します。
とくに、アルツハイマー型認知症、高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風、がん(癌)、心房細動、前立腺肥大、逆流性食道炎、骨粗鬆症、肝疾患、更年期障害、リウマチなどの疾病や生活習慣病を予防および早期治療するという健康VIPルームです。
<プロフィール> :くすりのとくさん :
トクダ健康メディカル  代表
徳田 正武(TOKUDA MASATAKE):
健康メディカルコンサルタント&アドバイザー
千葉県在住

事業内容の紹介<私の得意分野>
T. 企業サポート:(顧問サービス)
@ヘルスケア・バイオサイエンス事業の立上げ支援
Aプロダクト・マネージャー(PM)制度導入支援(商品マーケティング戦略支援)
B医療機関専門医師、薬剤師、ほかのオピニオンリーダー(OL)の発掘支援
C薬の安全管理部門支援(GVP管理、有害事象・副作用の評価)

U. 講演会・セミナー、研修会(新人研修を含む)の講師
@認知症治療薬販売の大手製薬メーカー出身者(薬剤師)からみた「認知症の予防と薬物治療(ドネペジル他)」の講演会・セミナー、研修会の講師
A薬剤師、看護師、管理栄養士、介護福祉士のための抗血栓療法(ワルファリン療法、NOAC療法、抗血小板療法など)の講演会・セミナー、研修会の講師
B薬剤師から見た「病気予防のためのビタミン、ミネラル、食物繊維、アミノ酸、ファインケミカルなどの栄養成分の摂り方」の指導・講演・セミナー・研修会の講師
C「副作用に対する正しい知識と理解」についての・講演・セミナー・研修会の講師

以上、健康関連企業からの顧問サービスの依頼はじめ医療機関、看護学校、管理栄養士グループ、薬局グループ、製薬企業、都道府県市町村の各自治体、商工会議所、介護事業グループ等からの講演・セミナー、研修会、研究会、学会、授業の講師依頼など幅広く案件を承りますのでご気軽にお問い合わせください。
講演・セミナー、研修会の講師依頼につきましては全国からの案件を承ります。

趣味:パラグライダー、フライフィッシング、ゴルフ、テニスなど

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
これを知っていれば副作用問題で勝訴できる!
弁護士さんは法律の専門家ですが、薬のことは意外とわかっていませんよね。チョット気になりましたので[副作用大全]としてまとめてみることにしました。 ...続きを見る

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2017/04/06 11:21
筆者がプロフェショナル人材バンク(ビズシル)のホームページで紹介されました。
筆者がプロフェショナル人材バンク(ビズシル)のホームページで紹介されました。 プロフェショナル人材バンク(ビズシル)のホームページで紹介されました。⇒ https://komon-haken.spool.co.jp/media/434.html  ...続きを見る

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2016/12/14 14:35
認知症の脳内では何がおこってる?(よくわかる認知症と薬のQ&AP24-25より)
認知症の脳内では何がおこってる?(よくわかる認知症と薬のQ&AP24-25より) 薬相談2万5千件のプロが答える 『よくわかる認知症と薬のQ&A みんなが悩む高齢者への抗血栓治療薬投与の疑問も解消』(メディカ出版社) ...続きを見る

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2016/06/15 22:35
ワーファリンなどの坑血栓症治療剤(抗凝固剤、抗血小板剤)の話題満載!!
ワーファリンなどの坑血栓症治療剤(抗凝固剤、抗血小板剤)の話題満載!! 認知症についての本は多くありますが、認知症の治療薬(ドネペジル、メマンチンなど)について正しい理解のもとに、すなわちエビデンス情報をもとに書かれた本は多くありません。 ...続きを見る

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2016/06/14 10:55
認知症の薬は飲み続けた方がいい?やめるとどうなる?
認知症の薬は飲み続けた方がいい?やめるとどうなる? 薬相談2万5千件のプロが答える よくわかる認知症と薬のQ&A P72より (メディカ出版社) ...続きを見る

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2016/06/12 10:44
認知症治療薬の効能・効果の違い(よくわかる認知症と薬のQ&A P52より)
認知症治療薬の効能・効果の違い(よくわかる認知症と薬のQ&A P52より) 認知症治療薬の効能・効果の違いを表にしてみました。 ...続きを見る

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2016/06/11 19:33
薬相談2万5千件のプロが答える よくわかる認知症と薬のQ&A 新刊執筆!(2016年6月10日発売)
薬相談2万5千件のプロが答える よくわかる認知症と薬のQ&A 新刊執筆!(2016年6月10日発売) ついに誰が見てもわかりやすい薬の本を出版しました!!(メディカ出版) ...続きを見る

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2016/06/09 09:30
新刊への推薦者のお言葉に感謝!
新刊への推薦者のお言葉に感謝! 認知症予防研究の第一人者、TVでもお馴染みの浦上克哉教授(日本認知症予防学会・理事長)ご推薦!! ...続きを見る

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2016/06/09 09:04
本の内容紹介(目次ほか)
本の内容紹介(目次ほか) 本の内容紹介&lt;/strong&gt;"&gt;⇒本の内容紹介 ...続きを見る

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2016/06/09 08:41
インフォメーション
→リンク一覧 『健康メディカルアドバイザー((薬剤師 薬理学修士)』が運営する病気予防のためのスペシャルサイトです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 2

2014/12/23 19:05
リバスチグミン経皮吸収型製剤からドネペジルへの切替えはどうするのですか?
リバスチグミン経皮吸収型製剤(製品名 イクセロンパッチ、リバスタッチパッチ)を使っていた患者さんが、ドネペジルに切り替える場合には、 ...続きを見る

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2014/12/23 18:49
アルツハイマー型認知症の新製品開発情報
2012年8月に米Eli Lilly社は抗βアミロイド抗体solanezumabについて初期と中等度のアルツハイマー患者を対象としたEXPEDITION試験(フェーズV臨床試験)で、認知機能も身体機能も低下を抑止することができなかったと発表しました。 但し、二次解析で初期のアルツハイマー病患者では認知能力の低下を抑止できた結果も得られたとLily社は発表しています。 同社は今後、この抗体の臨床開発を継続するかどうかは未定としています。 ...続きを見る

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2014/12/20 16:40
認知症の診断時に注意すべき「うつ病」と「せん妄」の鑑別は?
高齢者に見られる「うつ病」と「せん妄」は認知症と臨床像が似ていて見間違えることがあり診断時の重要な項目となります。 ...続きを見る

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2014/12/16 21:59
認知症治療薬をしばらく休薬していた場合、再開するときはどうすればいいですか?
一般に体内から薬物が消失するには半減期の約5倍の時間がかかると言われています。 ...続きを見る

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2014/12/14 10:06
18.ドネペジルによってアルツハイマー型認知症が治りますか?
ドネペジルはアルツハイマー型認知症の病態そのものの進行を抑制する薬剤ではありません。 ...続きを見る

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2014/12/09 22:02
17.若年性アルツハイマー型認知症に対する認知症治療薬の効果は?
若年性アルツハイマー型認知症における認知症治療薬の有用性に関する報告はあまり多くありません。 ...続きを見る

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2014/12/09 21:55
16.サプリやハーブにどこまで期待出来ますか?
健康食品、サプリ、ハーブにはエビデンスのある治療データーは現在のところ一切ありません。 ...続きを見る

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2014/12/07 21:45
15.典型的な症状への具体的な対応の仕方(続き5)
F 誤嚥性肺炎への対応 誤嚥とは、唾液や食物、胃液などが気管に入ってしまうことをいいます。 ...続きを見る

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2014/12/06 18:29
15.典型的な症状への具体的な対応の仕方(続き4)
D ふらつき、めまい(自律神経症状)への対応 交感神経および副交感神経(自律神経症状)のバランスがくずれると起立性低血圧(立ちくらみ、ふらつき)や頭痛、めまい、失神、便秘、下痢、異常な発汗・寝汗、頻尿、手足の冷えなどが現れやすくなります。 ...続きを見る

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2014/12/06 18:27
15.典型的な症状への具体的な対応の仕方(続き3)
C 大きな寝言(レム睡眠障害)への対応 認知症の初期症状、兆候として大きな声での寝言や奇声をあげることがあります。 ...続きを見る

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2014/12/06 18:25
15.典型的な症状への具体的な対応の仕方(続き2)
B 幻視・見間違い・妄想への対応 幻視や見間違いは室内の環境が関係していることがあるので、照明器具などを明るいものに変更したり、壁紙の模様をシンプルなものにかえるなどの工夫が効果的です。 ...続きを見る

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2014/12/06 18:20
15.典型的な症状への具体的な対応の仕方
@ 転倒への対応 認知症によってはパーキンソン病に特有の症状があらわれることがあります。動きが遅くなり、筋肉・関節が硬くなる、歩行障害、転倒が出やすくなることがあります。 ...続きを見る

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2014/12/05 23:09
14.認知症への対応の仕方:
認知症への対応の仕方は、その世界に合わせて対応することです。 ...続きを見る

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2014/12/05 23:08
13.アルツハイマー型認知症(AD)はどうやって予防すればいいの?
アルツハイマー型認知症になってしまう前に軽度認知症(MCI)の段階で早めにキャッチすることがとても大事です。アルツハイマー型認知症は早期発見が決め手です。 ...続きを見る

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2014/12/03 22:32
12.早期発見は意味があるの? 
ドネペジルによる治療を早期に開始することでアルツハイマー型認知症患者の認知機能や独立性をより長く持続させることができます。 ...続きを見る

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2014/12/03 22:30
11.改善の徴候は?
ドネペジルなどは初回投与の効果確認は約3ヶ月目が目安になります。 @ 表情がよくなり挨拶もできるようになる ...続きを見る

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2014/12/02 21:41
].どの診療科にいけばいいですか?
精神科、神経内科、心療内科、老人科、もの忘れ外来、認知症外来、脳外科などです。 ...続きを見る

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2014/12/02 21:38
\.アルツハイマー型認知症患者によくみられる合併症とその治療薬は?
骨粗鬆症:ビスフォスフォネート系薬剤、活性型ビタミンD3  ...続きを見る

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2014/12/02 21:36
[.どんなアルツハイマー型認知症(AD)治療薬が開発されていますか?
現在では、ADの進行を遅らせたり、不安、妄想、不眠、うつ状態、妄想、興奮などの周辺症状を抑えたりする薬はありますが、失われた記憶や機能を元に戻したり、アルツハイマー型認知症(AD)を根本的に治す薬はまだありません。 ...続きを見る

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2014/12/01 22:51
Z.アルツハイマー型認知症(AD)治療薬の主な副作用(安全性情報)は?
アセチルコリンエステラーゼ阻害剤の場合は、末梢の副交感神経への影響から、消化器症状として「軽い吐き気、食欲不振、軟便など」が出ることがありますので、最初の1〜2週間は少量から開始されます。 ...続きを見る

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2014/11/30 08:22
症状の進行を遅らせる薬 ガランタミン リバスチグミン メマンチン
ガランタミン: ドネペジルが1999年に日本で発売され、長い間認知症の治療薬が1剤だけという状況でした。 そのような中、2011年になってようやくドネペジル以外のアルツハイマー型認知症治療薬ガランタミン、リバスチグミンとメマンチンの三剤が追加発売されました。 ガランタミンとリバスチグミンはドネペジルと同じようにアルツハイマー型認知症では「脳内においてアセチルコリンが著しく減少している」という仮説に基づいて開発された薬です。 ...続きを見る

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2014/11/28 22:17
Y.どんなアルツハイマー型認知症(AD)治療薬がありますか?
認知症になると治らないのでしょうか?効く薬はあるのでしょうか? ...続きを見る

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2014/11/28 22:12
FCIBIC-plus (Clinician’s Interview-Based Impressio
治験での認知機能の評価に用います。単語再生や口頭言語能力、言語の聴覚的理解、自発話における喚語困難など11項目を0〜70点(正常→重度)の範囲で評価します。 ...続きを見る

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2014/11/28 22:06
D ADAS-Jcog.(Alzheimer’s Disease Assessment Scale
医療保険で認められた検査で、高度に傷害された認知機能を評価するためのもので、主に薬の治験で用いられています。 ...続きを見る

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2014/11/28 22:05
BFAST(Functional Assessment Staging)
FASTは、アルツハイマー型認知症の病期を日常生活動作(Activities of Daily Living;ADL)の障害の程度によって分類したものであり、Reisbergらによって考案されたものです。 ...続きを見る

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2014/11/28 22:01
V.3.AMMSE(Mini-Mental State Examination)
英語のMini Mental State Examination(MMSE)の訳語で、認知症の簡易判定検査として1975年、アメリカンのフォルスタインFolsteinらが開発したものです。 ...続きを見る

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2014/11/24 19:27
V.3)問診による認知機能検査法
問診による認知機能検査にはいろいろな検査法があります。 <代表的な検査は以下の通りです。> ...続きを見る

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2014/11/24 19:23
V.2)ポジトロン断層撮影(PET)、SPECT、脳脊髄マーカー
最近ではアミロイドPET、脳脊髄マーカーなどの検査を使って「老人斑」や「神経原繊維変化」の確認や「神経細胞の脱落」を検査しています。 ...続きを見る

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2014/11/24 19:17
X.どうやってアルツハイマー型認知症(AD)を調べるのですか?
まず、医師に面会して問診で診断してもらいます。 (問診による認知機能検査 →X.3) ...続きを見る

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2014/11/18 21:27
W.軽度認知症とは?
軽度認知症はMCI(Mild Cognitive Impairmentの略:軽度認知障害)と呼ばれています。 ...続きを見る

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2014/11/18 21:23
V.どうやってアルツハイマー型認知症(AD)を見分けますか?
V.どうやってADを見分けますか? アルツハイマー型認知症の症状には必ず見られる「中核症状」と中核症状に伴っておこる「周辺症状」(随伴症状:BPSD)があります。 ...続きを見る

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2014/11/16 16:14
アルツハイマー型認知症(AD)とは?
U.アルツハイマー型認知症(AD)とは? アルツハイマー型認知症(AD)患者の脳は海馬領域の萎縮から始まり、その萎縮が脳全体に及んでいきます。 物忘れから始まりその後徐々に進んでいきます。そのうちに物忘れの自覚がなくなります。また、人格が変わることがあります。 1)3つの特徴 顕微鏡でみるとアルツハイマー型認知症(AD)の脳には3つの特徴がみられます。 @アミロイドβ蛋白(Aβ蛋白)が主成分の「老人斑」が脳内にみられます。 A神経細胞の中に神経原繊維変化という繊維状の構造... ...続きを見る

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2014/11/15 22:16
変性疾患の代表格がアルツハイマー型認知症
1) 変性疾患 ...続きを見る

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2014/11/15 20:18
認知症の原因疾患は?
認知症の中で「アルツハイマー型認知症(AD)」と「脳血管性認知症(VD)」と「レビー小体型認知症(DLB)」が3大認知症といわれています。 ...続きを見る

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2014/11/15 20:08
800万人以上が認知症およびその予備軍
全国10市町における65歳以上の住民計約9,000人を対象に行われた厚生労働省研究班の認知症に関する大規模研究によれば、2012年時点の65歳以上の認知症の有病率は15%であり、全国の認知症高齢者数は約462万人と推計されました。 ...続きを見る

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2014/11/12 20:42
バファリンは商品名で成分が異なります。
医療用バファリンには、「バファリン配合錠A330」と「バファリン配合錠A81」の2種類があります。 「バファリン配合錠A330」は「解熱鎮痛消炎剤」で「アスピリン330mg・ダイアルミネート150mg」含有の合剤で、「バファリン配合錠A81」は「抗血小板剤」で「アスピリン81mg・ダイアルミネート33mg」含有の合剤です。 ...続きを見る

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2013/11/25 17:02
ビタミンAの単位について
ビタミンAの単位について ビタミンAはレチノール、レチナール、レチノイン酸およびこれらの3-デヒドロ体とその誘導体の総称です。 ...続きを見る

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2013/11/25 16:43
食道裂孔ヘルニアと逆流性食道炎 薬で進行を予防できるの?
食道裂孔ヘルニアと逆流性食道炎 薬で進行を予防できるの? 消化器疾患、中でも食道の病気のひとつに「食道裂孔ヘルニア」という病気があります。 ...続きを見る

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2013/04/21 10:45
米国でよく売れているハーブやサプリメントは?
米国でよく売れているハーブやサプリメントは? 国内では、ハーブやサプリメントの市場はあまり把握することができませんが、米国についてはAmerican Botanical Council, HarbalGram 2011の情報がありますので紹介します。売上は全体で50億ドル(2010年度)を越しているようです。 ...続きを見る

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2013/02/24 17:53
血小板凝集抑制剤を飲んでいても止血はできる。
血小板凝集抑制剤を飲んでいても止血はできる。 血液が凝固するためには、血小板だけでなく血液凝固因子(フィブリノーゲン、プロトロンブンはじめその他の血液凝固因子)が大きく関与してはじめて止血します。 そのため、たとえ血小板の凝集を少々抑えても血液凝固因子が正常に働いていれば止血機構は働くものと考えられます。 血小板の凝集を抑える薬剤としてはアスピリン(バイアスピリン、バファリンA81)、クロピトグレルなどが有名です。 血液凝固因子活性を抑える薬剤としてはワーファリン、プラザキサなどがあります。 ...続きを見る

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2012/12/22 20:27

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