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<プロフィール> :くすりのとくさん :
トクダ健康メディカル  代表
徳田 正武(TOKUDA MASATAKE):
健康メディカルコンサルタント&アドバイザー
千葉県在住

事業内容の紹介<私の得意分野>
T. 企業サポート:(顧問サービス)
@ヘルスケア・バイオサイエンス事業の立上げ支援
Aプロダクト・マネージャー(PM)制度導入支援(商品マーケティング戦略支援)
B医療機関専門医師、薬剤師、ほかのオピニオンリーダー(OL)の発掘支援
C薬の安全管理部門支援(GVP管理、有害事象・副作用の評価)

U. 講演会・セミナー、研修会(新人研修を含む)の講師
@認知症治療薬販売の大手製薬メーカー出身者(薬剤師)からみた「認知症の予防と薬物治療(ドネペジル他)」の講演会・セミナー、研修会の講師
A薬剤師、看護師、管理栄養士、介護福祉士のための抗血栓療法(ワルファリン療法、NOAC療法、抗血小板療法など)の講演会・セミナー、研修会の講師
B薬剤師から見た「病気予防のためのビタミン、ミネラル、食物繊維、アミノ酸、ファインケミカルなどの栄養成分の摂り方」の指導・講演・セミナー・研修会の講師
C「副作用に対する正しい知識と理解」についての・講演・セミナー・研修会の講師

以上、健康関連企業からの顧問サービスの依頼はじめ医療機関、看護学校、管理栄養士グループ、薬局グループ、製薬企業、都道府県市町村の各自治体、商工会議所、介護事業グループ等からの講演・セミナー、研修会、研究会、学会、授業の講師依頼など幅広く案件を承りますのでご気軽にお問い合わせください。
講演・セミナー、研修会の講師依頼につきましては全国からの案件を承ります。

趣味:パラグライダー、フライフィッシング、ゴルフ、テニスなど

zoom RSS 800万人以上が認知症およびその予備軍

<<   作成日時 : 2014/11/12 20:42   >>

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全国10市町における65歳以上の住民計約9,000人を対象に行われた厚生労働省研究班の認知症に関する大規模研究によれば、2012年時点の65歳以上の認知症の有病率は15%であり、全国の認知症高齢者数は約462万人と推計されました。

また、認知症を発症する前段階とみられる軽度認知障害(MCI)の高齢者が、約400万人と推計されました。
合計すると800万人以上が認知症およびその予備軍ということになります。(2012年調査)

また、75歳を過ぎると急激に認知症患者が増えてきます。
90歳を超えるとなんと半分(50%)以上、2人に1人以上が認知症です。

加齢にともない、もの忘れが目立ってくるというのは多くの高齢者が感じることです。
では「加齢によるもの忘れ」と神経細胞の変性が原因でおこる「アルツハイマー型認知症によるもの忘れ」とはどう違うのでしょうか。
加齢によるもの忘れは、「お昼ごはんに何を食べたか思い出せない」など出来事の一部を忘れます。また、忘れっぽいことを自覚しています。
しかしアルツハイマー型認知症の場合には「お昼ごはんを食べたこと自体」、つまり出来事の全体を忘れてしまいます。また、加齢によるもの忘れと異なり、忘れたことの自覚がありません。

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