テーマ:副作用・安全性

グレープフルーツジュースと医薬品の相互作用(飲み合わせ)

一部の医薬品は、グレープフルーツジュースを飲むと効果が強く出たり、副作用が現れやすくなるおそれのあることが知られています。血圧を下げる薬や高脂血症の治療剤などにみられます。要注意です。 降圧剤(カルシウム拮抗剤の「ニフェジピン(アダラート)」、「ニカルジピン(ペルジピン)」、「ニトレンジピン(バイロテンシン)」、「ニソルジピン…
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セント・ジョーンズ・ワートと医薬品の相互作用(飲み合わせ)

セント・ジョーンズ・ワートを含む健康食品と併用すると効果が弱められる医薬品があります。 免疫抑制剤(シクロスポリン、タクロリムスなど)、 強心剤(ジゴキシンなど)、 気管支拡張薬(テオフィリンなど)、 血液凝固防止薬(ワルファリン)、 経口避妊薬、 抗HIV薬(インジナビルなど)、 などがあります。 すでに、…
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副作用基礎知識: アナフィラキシー(様)という症状

薬やサプリの服用および化粧品(毛染め薬を含む)でアナフィラキシーという症状 がでることがあります。 次のような症状がみられた場合には、放置せずに医師・薬剤師に連絡してください。 「皮ふのかゆみ」、[瞼の腫れ」、「じんま疹」、「声のかすれ」、「くしゃみ」、「のどのかゆみ」、「のどの違和感」、「息苦しさ」、「どうき」、「意識の混濁」…
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副作用基礎知識: 緑内障という症状

薬やサプリの服用で緑内障という症状 がでることがあります。 次のような症状がみられた場合には、放置せずに医師・薬剤師に連絡してください。 医薬品による緑内障は、頻度は多くありませんが、総合感冒薬、アレルギー薬など、何らかのお薬(点眼薬および軟膏も含む)を使った後、次のような症状がみられた場合は、放置せずに、ただちに医師・薬剤…
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副作用基礎知識: 尿閉・排尿困難という症状

薬やサプリの服用で尿閉・排尿困難という症状がでることがあります。 次のような症状がみられた場合には、放置せずに医師・薬剤師に連絡してください。 膀胱収縮力と尿道の閉まり具合のバランスがくずれて、おしっこが膀胱に充満していて出したい気がするのに、おしっこができない尿閉や、おしっこが出づらい排尿困難が医薬品によって引き起こされる場合…
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医薬品副作用被害救済制度は、先発医薬品、ジェネリック医薬品でもいいの?

医薬品副作用被害救済制度は、先発医薬品、ジェネリック医薬品のいずれにも適用されます。 医薬品副作用被害救済制度は、医薬品を適正に使用したのに、副作用によって入院が必要な程度の疾病や障害などの健康被害を受けた方に対して、医療費などの給付を行う制度です。 ただし、先発医薬品、ジェネリック医薬品にかかわらず、抗がん剤等はこの制度の対…
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マーガリンやアマニ油の安全性は?

非常に高濃度のα-リノレン酸を含有する食品のうち、リノール酸およびトランス脂肪酸を高濃度で含有するマーガリンなどの食品は、心疾患および心筋梗塞のリスクを増加させる可能性があるとされていますが、その作用はおそらくトランス脂肪酸に起因するものであって、α-リノレン酸に起因するものではないと考えられています。 一方、アマニ油は副作用が少…
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副作用の本質を正しく理解してますか?

薬の副作用ってわかっているようで実はわかっている人は少ないのですよ。 では、次の表現は正しいでしょうか?答えてみてください。 ? 医薬品が正しく使用されていれば副作用は問題になりません。 ? 医薬品が正しく使用されていれば副作用が少なくなります。 答えはいずれも間違いです。 副作用は正しく使用されていても起こ…
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運転中は避けた方がいい医療用医薬品の例 (成分表示)

•ここに挙げたくすりは一部の例です。 •この表には、くすりの成分の名前(物質の名前)や成分の分類を記載しています。あなたが実際に受け取るくすりには、通常商品名(メーカーがつけた独自の名前)しか表示されていません。あなたのくすりが運転等をしても大丈夫かどうかは、医師や薬剤師に確認してください。 くすりの成…
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運転中は避けた方がいい一般用医薬品の例

ここに挙げたくすりは一部の例です。購入するときや実際に使用するときは薬剤師に相談したり、パッケージの表示や説明書を確認してください。 また、成分の名称は必要に応じて薬剤師に確認してください。 くすりの種類配合されると運転等の障害となる成分運転等の障害となる作用かぜ薬抗ヒスタミン薬眠気解熱鎮痛薬ブロムワレリル尿素眠気アリル…
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副作用の種類

副作用の種類 副作用には大きくわけて用量に依存する副作用と用量に依存しない副作用があります。またそのいずれにも該当しないタイプの副作用があります。 1.作用にもとづく副作用、すなわち、用量に依存するタイプで、発現には閾値があります。 2.過敏症にもとづく副作用は、用量に非依存的であり、薬剤が異物である限りどの薬剤でも発…
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アレルギー反応(Ⅰ型~Ⅳ型)

アレルギー反応(Ⅰ型~Ⅳ型)とリンパ球幼若化刺激試験(DLST) アレルギー反応にはⅠ型からⅣ型(Coombsの分類)があります。 Ⅰ型とは即時型と呼ばれるタイプでアナフィラキシーショックがこれに入ります。 Ⅱ型の典型的例としては溶血性貧血があり、Ⅲ型としては免疫複合体が沈着するような血管炎や腎炎があります。そしてⅣ型としては…
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原因医薬品やサプリ&ハーブを確認するとき

原因医薬品を確認するとき 原因医薬品を確認するときは次の5点に注目します。 1.医薬品投与と副作用発現との間に妥当な時間的関連性があるか。 2.投薬を中止して症状や検査値が改善されたか。 3.継続使用にもかかわらず症状や検査値の改善が認められている。この場合は被疑薬から除外出来ます。 4.再投与を行って再発…
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薬やサプリなどのの副作用を疑うとき

医薬品を使用している際には、必ず治療の対象となる疾患や症状がありますので、原疾患や合併症などの症状なのか医薬品による副作用の症状なのかの判別が必要になってきます。 その際に、原疾患または合併症などの症状をよく理解しておき、医薬品の種類(併用薬)、一般的に知られている副作用、使用期間と副作用発現の時期や症状などを対比して検討していけ…
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ハーブやサプリは天然だから安全だと思っていませんか?

ハーブやサプリは天然だから安全だ。は大きな間違いです。 サプリメントやハーブは天然素材が多いため安全だ。副作用はないと思い込んでいるひとがいませんか?それは大きな間違いです。天然素材であっても有害な物質は数多く存在します。  サプリ、ハーブを飲んだことにより、発疹や蕁麻疹のような皮膚症状が出た、発熱、下痢や便秘、胃もたれ、胸…
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