14.認知症への対応の仕方:

認知症への対応の仕方は、その世界に合わせて対応することです。

情動を伴う記憶は比較的よく保たれるので患者さんの尊厳をまもり心地よく過ごしてもらうことがBPSDの抑制、介護負担の軽減にもつながります。

患者さんのプライドを傷つけるような言動はさけるようにしましょう。

患者さんが昔遊んだ記憶のある「おもちゃ」や「百人一首」、「花」などを用意するとそれで遊びだしたり花のために花瓶を探すなど自主的な行動を促せることがあります。

通帳を盗まれたなどと妄想した場合は一緒に探してあげると安心し、妄想が軽減してきます。

同じことを言われても穏やかな気持ちで初めてのつもりで話をあわせましょう。

食後に「まだ食事をしていないと」言い出したら、「これから食べましょうね」というふうに接するようにしましょう。

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