13.アルツハイマー型認知症(AD)はどうやって予防すればいいの?


アルツハイマー型認知症になってしまう前に軽度認知症(MCI)の段階で早めにキャッチすることがとても大事です。アルツハイマー型認知症は早期発見が決め手です。

早く気づいて、早くから予防する。

また、早めに治療を開始することが症状の進行を遅らせることが出来、患者さんがよい状態を長く維持できることがわかっています。

すなわち、早い段階から治療薬を使い始めたほうが予後の伸展防止に効果があります。

アミロイドβ蛋白(Aβ)を脳内に溜まらないように早めに対応しましょう。

アミロイドβ蛋白(Aβ)を余りにくくする要因は、
運動:
特に有酸素運動がよく、ウオーキングはお薦めです。体と脳を同時に働かせるとより効果があがるようです。

食べもの:
野菜、くだもの、ポリフェノールなどの抗酸化作用のあるもの。ミリセチン(赤ワイン)、デルフィニジン(なす)、DHA/EPAなど気長にとるようにする。

社会的接触、コミュニケーション:
脳細胞の刺激になる楽しい会話がいいようです。

得意なことや出来ることを生かす生き方:
脳は使えば使うほど鍛えられます。筋肉と一緒です。使わないとどんどん退化していきますので、しっかり使いましょう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック