15.典型的な症状への具体的な対応の仕方(続き5)

⑦ 誤嚥性肺炎への対応
誤嚥とは、唾液や食物、胃液などが気管に入ってしまうことをいいます。

その食物や唾液に含まれた細菌が気管から肺に入り込むことで起こるのが誤嚥性肺炎です。

誤嚥性肺炎を出来るだけ防ぐために1回の食事量を少なくして数回にわけてあげる方法があります。

また、無理に食事をさせず、覚醒状態・認知機能のよいときを見計らって食事を提供する方が安全とされています。

誤嚥性肺炎の予防には、口腔の清潔を保つ 、胃液の逆流を防ぐ、嚥下反射を改善する などの方法があります。

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