15.典型的な症状への具体的な対応の仕方(続き4)

⑤ ふらつき、めまい(自律神経症状)への対応
交感神経および副交感神経(自律神経症状)のバランスがくずれると起立性低血圧(立ちくらみ、ふらつき)や頭痛、めまい、失神、便秘、下痢、異常な発汗・寝汗、頻尿、手足の冷えなどが現れやすくなります。

急に起きたり立ち上がったりするのは避けてゆっくり体をおこすようにしましょう。普段から水分をこまめにとったり、適度な休養と十分な睡眠、頭を高くして寝る、バランスのよい食事をとるなどの生活習慣が大事になってきます。

⑥ 抑うつ症状への対応
強制したり、「がんばれ、もっとやる気を出せ」などと励ますことは好ましくないとされています。
また、計算問題や記憶を問うような質問も良い対応とはいえません。

ご本人の言うことを出来るだけ尊重・受容しつつ、負担にならない程度に意思決定を促すことをしてあげましょう。
また、孤独な状態や環境にせず、常に安心感を持ってもらうことを考えましょう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2017年04月07日 06:59
Thanks for sharing your thoughts about Fm_iA_cnC}[^Fm_j. Regards

この記事へのトラックバック