脂質代謝促進のあるダイエットサプリは?

脂質の代謝促進

カルニチン(非必須アミノ酸)
脂肪の代謝を刺激し、中性脂肪や脂肪酸を燃焼。ダイエットサプリメント、カルニチンを多く含む食品:赤身の肉、魚肉(ぶり,かつお
ヴァーム(17種のアミノ酸)
スタミナ効果。糖分燃焼を抑制し、乳酸の生産を抑制。ダイエット効果。肝臓機能を高めます。ヴァームを多く含む食品:スズメバチ

バナジウム(V)
脂質(中性脂肪やコレステロール)代謝を促進、インシュリンの分泌を安定化し、血糖値を正常化。(糖尿病:バナジウム(V)を多く含む食品:豆腐、わかめ

クロム(Cr)
血糖値を下げ糖尿病の予防に効果的。(糖尿病)脂質(中性脂肪やコレステロール)代謝を促進。クロム(Cr) を多く含む食品:ザーサイ、あおのり、干しひじき

スレオニン(脂肪肝予防必須アミノ酸)
脂肪肝を防ぐ作用あり。スレオニンを多く含む食品:大豆、湯葉、しらす干し、ゼラチン


ビタミンB2
糖質・脂質の代謝を促進。不足すると皮膚・粘膜疾患(口内炎、口角炎、舌炎その他粘膜部位の炎症)。ビタミンB2を多く含む食品:納豆、鰻の蒲焼、各種レバー 、牛乳

ビタミンB6タンパク質や脂質の代謝を促進。月経前症候群(不定愁訴)の治療にも有効。(エストロジェンの分泌が高まると血中B6の濃度が低下するため。) ビタミンB6を多く含む食品:かつお、まぐろ、さんま、レバー

ナイアシン(ニコチン酸、ニコチンアミド)
NAD、NADPの前駆体。
糖質・脂質・アルコールの代謝(アセトアルデヒドの分解)を促進。
欠乏するとペラグラ皮膚炎(日光にあたる部位に発症)、歯肉の発赤腫脹、慢性下痢、イライラ、不眠、頭痛、めまい、痴呆、知覚異常、幻覚など。

イノシトール (抗脂肪肝ビタミンとも呼ばれるビタミンB群の1つ)
肝臓での余分な脂肪やコレステロールの蓄積を予防。リン資質(フォスファチジルイノソトール)の構成成分。体内ではグルコースから合成。 イノシトールを多く含む食品:柑橘類、豆類、小麦胚芽


ヘスペリジン
毛細血管の強化作用。ビタミンCの働きを助け、活性酸素の発生を防止し血圧の上昇を防止。中性脂肪の分解、脂肪細胞生成を抑制し、肥満を予防。
柑橘類の袋と筋

ガルシニアカンボジア
果皮のHCA(ヒドロキシクエン酸)にダイエット効果。
クエン酸リアーゼを阻害。


カプサイシン
唐辛子の辛みの成分。脂肪を燃えやすくするためダイエット効果あり。

シネフリン
オレンジ、みかんの酸味成分。エネルギーの消費量を増やし、脂肪の代謝を促進して体脂肪を減らす。食欲を抑えるのでダイエット効果があり。のどかぜに効力発揮。オレンジ、みかん

ギムネマ酸
食物繊維のような働きがあり便秘 に有効。サプリメント(インドのガガイモ科のつる性食物)
ブドウ糖の体内吸収を抑制するのでダイエット、糖尿病の予防、 肥満回避。

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