副作用基礎知識: アナフィラキシー(様)という症状

薬やサプリの服用および化粧品(毛染め薬を含む)でアナフィラキシーという症状 がでることがあります。
次のような症状がみられた場合には、放置せずに医師・薬剤師に連絡してください。

「皮ふのかゆみ」、[瞼の腫れ」、「じんま疹」、「声のかすれ」、「くしゃみ」、「のどのかゆみ」、「のどの違和感」、「息苦しさ」、「どうき」、「意識の混濁」、「血圧の変動」、悪心・嘔吐などが飲んで数分後に出る。またはその日から翌日にかけて出ることがあります。

このような急性の過敏反応である「アナフィラキシー」は、医薬品やサプリ、化粧品によって引き起こされる場合があります。

薬では造影剤、抗がん剤、解熱消炎鎮痛薬、抗菌薬、血液製剤、生物由来製品、卵や牛乳を含む医薬品(塩化リゾチーム、タンニン酸アルブミンなど)でみられる場合があります。化粧品では毛染め薬などででることがあります。

何らかのお薬を服用していて、上記のような症状がみられた場合には、出来るだけ医師・薬剤師に連絡して、すみやかに受診してください。


※とくに「顔面蒼白」、嘔吐、「息苦しい(呼吸困難)」の場合は、救急車などを利用して直ちに受診してください。ショック症状をおこすことがあります。

スズメハチの毒刺されもアナフィラキシー様症状を示す場合があります。

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