テルペン類(ファインケミカル)

テルペン類(ファインケミカル)

テルペン類は柑橘類特有の香りや苦みの成分のことです。
テルペン類共通の作用として、発がん物質を無毒化する酵素を活性化し発がん物質の排出を促すなどの働きがあります。その他テルペン類の「しょうがの辛み」には、解熱・消炎・鎮痛作用や抗菌作用もあることが知られています。

1.リモネン(みかんの皮に含まれる香り)
2.リモニン(グレープフルーツ特有の苦み成分)
3.ショウガオールとジンゲロン(しょうがの辛み)
 (1)消炎鎮痛作用があります。
強力な鎮静作用をもち炎症や痛みを鎮める消炎作用があるため抗アレルギー剤としても有効です。
(2) 発汗・解熱作用があります。
(3) 抗菌・殺菌作用があります。

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