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<プロフィール> :くすりのとくさん :
トクダ健康メディカル  代表
徳田 正武(TOKUDA MASATAKE):
健康メディカルコンサルタント&アドバイザー
千葉県在住

事業内容の紹介<私の得意分野>
T. 企業サポート:(顧問サービス)
@ヘルスケア・バイオサイエンス事業の立上げ支援
Aプロダクト・マネージャー(PM)制度導入支援(商品マーケティング戦略支援)
B医療機関専門医師、薬剤師、ほかのオピニオンリーダー(OL)の発掘支援
C薬の安全管理部門支援(GVP管理、有害事象・副作用の評価)

U. 講演会・セミナー、研修会(新人研修を含む)の講師
@認知症治療薬販売の大手製薬メーカー出身者(薬剤師)からみた「認知症の予防と薬物治療(ドネペジル他)」の講演会・セミナー、研修会の講師
A薬剤師、看護師、管理栄養士、介護福祉士のための抗血栓療法(ワルファリン療法、NOAC療法、抗血小板療法など)の講演会・セミナー、研修会の講師
B薬剤師から見た「病気予防のためのビタミン、ミネラル、食物繊維、アミノ酸、ファインケミカルなどの栄養成分の摂り方」の指導・講演・セミナー・研修会の講師
C「副作用に対する正しい知識と理解」についての・講演・セミナー・研修会の講師

以上、健康関連企業からの顧問サービスの依頼はじめ医療機関、看護学校、管理栄養士グループ、薬局グループ、製薬企業、都道府県市町村の各自治体、商工会議所、介護事業グループ等からの講演・セミナー、研修会、研究会、学会、授業の講師依頼など幅広く案件を承りますのでご気軽にお問い合わせください。
講演・セミナー、研修会の講師依頼につきましては全国からの案件を承ります。

趣味:パラグライダー、フライフィッシング、ゴルフ、テニスなど

zoom RSS テーマ「血栓性疾患」のブログ記事

みんなの「血栓性疾患」ブログ

タイトル 日 時
血小板凝集抑制剤を飲んでいても止血はできる。
血小板凝集抑制剤を飲んでいても止血はできる。 血液が凝固するためには、血小板だけでなく血液凝固因子(フィブリノーゲン、プロトロンブンはじめその他の血液凝固因子)が大きく関与してはじめて止血します。 そのため、たとえ血小板の凝集を少々抑えても血液凝固因子が正常に働いていれば止血機構は働くものと考えられます。 血小板の凝集を抑える薬剤としてはアスピリン(バイアスピリン、バファリンA81)、クロピトグレルなどが有名です。 血液凝固因子活性を抑える薬剤としてはワーファリン、プラザキサなどがあります。 ...続きを見る

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2012/12/22 20:27
ワーファリン、アスピリン製剤、クロピトグレルなどの使い分け
ワーファリン、アスピリン製剤、クロピトグレルなどの使い分け 1)「心房細動による脳塞栓症の予防」、「人工弁置換術後の血栓予防」に対して 心臓病では「心房細動による脳塞栓症の予防」ならびに「人工弁置換術後の血栓予防」にはワーファリンはアスピリン製剤(バファリン、バイアスプリン)よりも必須となっています。 ...続きを見る

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2012/12/19 20:34
血栓症・塞栓症の予防に対するワーファリン、アスピリン製剤、クロピトグレルなどの使い分けは?
血栓症・塞栓症の予防に対するワーファリン、アスピリン製剤、クロピトグレルなどの使い分けは? ワーファリンは抗凝固剤(ビタミンK依存性凝固因子の活性阻害剤)で、アスピリン、クロピトグレルは抗血小板剤です。それぞれ血栓症・塞栓症の予防に使用されますが、使い方は微妙に異なります。 ...続きを見る

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2011/06/20 20:42
カテーテル・アブレーションで心房細動から解放されるの?
カテーテル・アブレーションで心房細動から解放されるの? 発作性心房細動などの不整脈の治療には、まず最初に不整脈の治療剤が使用されますが、同時に心原性脳梗塞の予防に抗凝血薬(抗血栓症予防薬)のワーファリンが使用されます。 今ではワーファリンは心房細動の患者様にはなくてはならないものです。 しかし、相互作用が多く薬物併用や食事制限を厳しく受けるために患者様にとっては悩みの種でもあります。 ...続きを見る

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2011/05/02 19:42
手術でワーファリンを休薬するときは?
血栓症の予防でワーファリンを飲んでいる方がいらっしゃいますか? ...続きを見る

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2010/12/01 22:10
医学的なエビデンス(EBM*)に基づいたサプリ&ハーブ情報(12)
 医学的なエビデンス(EBM*)に基づいたサプリ&ハーブ情報(12) 慢性静脈不全、下肢静脈瘤 ランクA:セイヨウトチノキ(別名マロニエ) セイヨウトチノキはサポニン[アエスシンaescin (escin):樹皮には含まない]、 フラボノイド、 クマリン、クマリン配糖体[エスクリン]、 タンニンを含みます。 25mほどの高さの落葉樹です。バルカン半島からヒマラヤまでの広い地域でみられます。16世紀にヨーロッパに紹介されました。春の終わりに白い花が直立した穂状花序につき、秋には球状の線褐色の棘状の果実の中に1-3cmの光沢のある赤茶の種があります。 ... ...続きを見る

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2010/08/08 00:02

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