EBMで裏付けされた健康メディカル情報

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<プロフィール> :くすりのとくさん :
トクダ健康メディカル  代表
徳田 正武(TOKUDA MASATAKE):
健康メディカルコンサルタント&アドバイザー
千葉県在住

事業内容の紹介<私の得意分野>
T. 企業サポート:(顧問サービス)
@ヘルスケア・バイオサイエンス事業の立上げ支援
Aプロダクト・マネージャー(PM)制度導入支援(商品マーケティング戦略支援)
B医療機関専門医師、薬剤師、ほかのオピニオンリーダー(OL)の発掘支援
C薬の安全管理部門支援(GVP管理、有害事象・副作用の評価)

U. 講演会・セミナー、研修会(新人研修を含む)の講師
@認知症治療薬販売の大手製薬メーカー出身者(薬剤師)からみた「認知症の予防と薬物治療(ドネペジル他)」の講演会・セミナー、研修会の講師
A薬剤師、看護師、管理栄養士、介護福祉士のための抗血栓療法(ワルファリン療法、NOAC療法、抗血小板療法など)の講演会・セミナー、研修会の講師
B薬剤師から見た「病気予防のためのビタミン、ミネラル、食物繊維、アミノ酸、ファインケミカルなどの栄養成分の摂り方」の指導・講演・セミナー・研修会の講師
C「副作用に対する正しい知識と理解」についての・講演・セミナー・研修会の講師

以上、健康関連企業からの顧問サービスの依頼はじめ医療機関、看護学校、管理栄養士グループ、薬局グループ、製薬企業、都道府県市町村の各自治体、商工会議所、介護事業グループ等からの講演・セミナー、研修会、研究会、学会、授業の講師依頼など幅広く案件を承りますのでご気軽にお問い合わせください。
講演・セミナー、研修会の講師依頼につきましては全国からの案件を承ります。

趣味:パラグライダー、フライフィッシング、ゴルフ、テニスなど

zoom RSS 薬相談2万5千件のプロが答える よくわかる認知症と薬のQ&A 新刊執筆!(2016年6月10日発売)

<<   作成日時 : 2016/06/09 09:30   >>

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いに誰が見てもわかりやすい薬の本を出版しました!!(メディカ出版)

画像
認知症予防研究の第一人者、TVでもお馴染みの浦上克哉教授(日本認知症予防学会・理事長)ご推薦!!

本誌作成の意図(はじめに)
我が国では、高齢者の4人に1人が認知症又はその予備群と言われています。
認知症高齢者とともにより良く生きていくことが求められる時代がすぐそこまで来ています。
これからは医師だけでなく、薬剤師、看護師、介護関係者およびご家族の皆さんにとって「認知症の患者さんに処方される薬に対する正しい知識と理解」をすることが必要となります。その一助となればと思い本書を作成致しました。

最近ではアルツハイマー型認知症だけでなくレビー小体型認知症に対する治療薬も承認されています。また、認知症の原因療法に迫る新薬開発も日本、米国、欧州を中心に世界中で活発に行われています。さらには、最近ではアロマセラピー療法を筆頭にしたメディカルハーブやサプリメントによる認知症予防薬の研究も進んできています。

本書ではこれらのホットな薬物情報に加え薬の安全性(副作用)の側面や認知症高齢者に多く使用される坑凝固薬(ワルファリン、ヘパリンなど)、坑血小板剤(低用量アスピリンなど)についても、私が製薬メーカー勤務時代に専門家や患者さんから多く寄せられた身近な質問にお答えしました。この点が本書の最大の特徴になっています。

認知症高齢者の多くの患者さんはワルファリンの服薬やヘパリンの点滴、そして低用量アスピリンやクロピドグレル、リマプロスト、シロスタゾールなどの坑血小板剤を服用しています。また最近ではダビガトランなどの新しいタイプの経口坑凝固剤(NOAC)も発売されワルファリンにかわり使用され始めています。

これらの坑血栓症治療剤(抗凝固剤、抗血小板剤)について、今までどの本にも書かれていませんが実は現場の方々が疑問に思っている質問に対してもできるだけ対応致しました。なかには循環器の専門医しか知りえない貴重な情報も含まれています。

医療、介護の従事者だけでなく、患者さんのご家族にもわかりやすい内容となるように努力いたしました。
認知症サポーターの養成講座の教材または参考書に、そして医療・介護の日常業務における「認知症と薬の理解」のための入門書・教育・研修資材としてお役にたてれば幸いです。

⇒本の内容紹介

メディカ出版 2016年6月10日発売(定価2200+税)
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