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<プロフィール> :くすりのとくさん :
トクダ健康メディカル  代表
徳田 正武(TOKUDA MASATAKE):
健康メディカルコンサルタント&アドバイザー
千葉県在住

事業内容の紹介<私の得意分野>
T. 企業サポート:(顧問サービス)
@ヘルスケア・バイオサイエンス事業の立上げ支援
Aプロダクト・マネージャー(PM)制度導入支援(商品マーケティング戦略支援)
B医療機関専門医師、薬剤師、ほかのオピニオンリーダー(OL)の発掘支援
C薬の安全管理部門支援(GVP管理、有害事象・副作用の評価)

U. 講演会・セミナー、研修会(新人研修を含む)の講師
@認知症治療薬販売の大手製薬メーカー出身者(薬剤師)からみた「認知症の予防と薬物治療(ドネペジル他)」の講演会・セミナー、研修会の講師
A薬剤師、看護師、管理栄養士、介護福祉士のための抗血栓療法(ワルファリン療法、NOAC療法、抗血小板療法など)の講演会・セミナー、研修会の講師
B薬剤師から見た「病気予防のためのビタミン、ミネラル、食物繊維、アミノ酸、ファインケミカルなどの栄養成分の摂り方」の指導・講演・セミナー・研修会の講師
C「副作用に対する正しい知識と理解」についての・講演・セミナー・研修会の講師

以上、健康関連企業からの顧問サービスの依頼はじめ医療機関、看護学校、管理栄養士グループ、薬局グループ、製薬企業、都道府県市町村の各自治体、商工会議所、介護事業グループ等からの講演・セミナー、研修会、研究会、学会、授業の講師依頼など幅広く案件を承りますのでご気軽にお問い合わせください。
講演・セミナー、研修会の講師依頼につきましては全国からの案件を承ります。

趣味:パラグライダー、フライフィッシング、ゴルフ、テニスなど

zoom RSS 13.アルツハイマー型認知症(AD)はどうやって予防すればいいの?

<<   作成日時 : 2014/12/03 22:32   >>

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アルツハイマー型認知症になってしまう前に軽度認知症(MCI)の段階で早めにキャッチすることがとても大事です。アルツハイマー型認知症は早期発見が決め手です。

早く気づいて、早くから予防する。

また、早めに治療を開始することが症状の進行を遅らせることが出来、患者さんがよい状態を長く維持できることがわかっています。

すなわち、早い段階から治療薬を使い始めたほうが予後の伸展防止に効果があります。

アミロイドβ蛋白(Aβ)を脳内に溜まらないように早めに対応しましょう。

アミロイドβ蛋白(Aβ)を余りにくくする要因は、
@ 運動:
特に有酸素運動がよく、ウオーキングはお薦めです。体と脳を同時に働かせるとより効果があがるようです。

A 食べもの:
野菜、くだもの、ポリフェノールなどの抗酸化作用のあるもの。ミリセチン(赤ワイン)、デルフィニジン(なす)、DHA/EPAなど気長にとるようにする。

B 社会的接触、コミュニケーション:
脳細胞の刺激になる楽しい会話がいいようです。

C 得意なことや出来ることを生かす生き方:
脳は使えば使うほど鍛えられます。筋肉と一緒です。使わないとどんどん退化していきますので、しっかり使いましょう。

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