EBMで裏付けされた健康メディカル情報

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<プロフィール> :くすりのとくさん :
トクダ健康メディカル  代表
徳田 正武(TOKUDA MASATAKE):
健康メディカルコンサルタント&アドバイザー
千葉県在住

事業内容の紹介<私の得意分野>
T. 企業サポート:(顧問サービス)
@ヘルスケア・バイオサイエンス事業の立上げ支援
Aプロダクト・マネージャー(PM)制度導入支援(商品マーケティング戦略支援)
B医療機関専門医師、薬剤師、ほかのオピニオンリーダー(OL)の発掘支援
C薬の安全管理部門支援(GVP管理、有害事象・副作用の評価)

U. 講演会・セミナー、研修会(新人研修を含む)の講師
@認知症治療薬販売の大手製薬メーカー出身者(薬剤師)からみた「認知症の予防と薬物治療(ドネペジル他)」の講演会・セミナー、研修会の講師
A薬剤師、看護師、管理栄養士、介護福祉士のための抗血栓療法(ワルファリン療法、NOAC療法、抗血小板療法など)の講演会・セミナー、研修会の講師
B薬剤師から見た「病気予防のためのビタミン、ミネラル、食物繊維、アミノ酸、ファインケミカルなどの栄養成分の摂り方」の指導・講演・セミナー・研修会の講師
C「副作用に対する正しい知識と理解」についての・講演・セミナー・研修会の講師

以上、健康関連企業からの顧問サービスの依頼はじめ医療機関、看護学校、管理栄養士グループ、薬局グループ、製薬企業、都道府県市町村の各自治体、商工会議所、介護事業グループ等からの講演・セミナー、研修会、研究会、学会、授業の講師依頼など幅広く案件を承りますのでご気軽にお問い合わせください。
講演・セミナー、研修会の講師依頼につきましては全国からの案件を承ります。

趣味:パラグライダー、フライフィッシング、ゴルフ、テニスなど

zoom RSS Z.アルツハイマー型認知症(AD)治療薬の主な副作用(安全性情報)は?

<<   作成日時 : 2014/11/30 08:22   >>

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アセチルコリンエステラーゼ阻害剤の場合は、末梢の副交感神経への影響から、消化器症状として「軽い吐き気、食欲不振、軟便など」が出ることがありますので、最初の1〜2週間は少量から開始されます。

少量で開始することで、副作用を約1/4に抑えられることから漸増法(ぜんぞうほう)がとられています。

また、これらの副作用に関しては一般的な整腸剤、下痢止め、制吐剤の一時的な投与で対処可能となっています。

活発になりすぎること(易興奮性など)があります。とくにADの症状が進行し、薬を増量したときなどにみられることがあります。

なお、薬を飲み始めても「進行抑制」効果は目にみえにくいため止めるケースがありますが、服薬を止めるとADの症状がみるみるうちに悪化することがあります。

そのような時には、出来るだけ早いうちの再開を検討します。

半減期が長い薬(ドネペジル)でも、3週間もすると体からすっきり抜けてしまいます。

服薬で症状が変わらなくても実際には症状の進行を遅らせていると考えられます。

その他、不眠、攻撃性、振戦、不随運動、歩行異常などの症状を示すことがあります。症状によっては減量、休薬、併用薬等で対処されます。

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