EBMで裏付けされた健康メディカル情報

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<プロフィール> :くすりのとくさん :
トクダ健康メディカル  代表
徳田 正武(TOKUDA MASATAKE):
健康メディカルコンサルタント&アドバイザー
千葉県在住

事業内容の紹介<私の得意分野>
T. 企業サポート:(顧問サービス)
@ヘルスケア・バイオサイエンス事業の立上げ支援
Aプロダクト・マネージャー(PM)制度導入支援(商品マーケティング戦略支援)
B医療機関専門医師、薬剤師、ほかのオピニオンリーダー(OL)の発掘支援
C薬の安全管理部門支援(GVP管理、有害事象・副作用の評価)

U. 講演会・セミナー、研修会(新人研修を含む)の講師
@認知症治療薬販売の大手製薬メーカー出身者(薬剤師)からみた「認知症の予防と薬物治療(ドネペジル他)」の講演会・セミナー、研修会の講師
A薬剤師、看護師、管理栄養士、介護福祉士のための抗血栓療法(ワルファリン療法、NOAC療法、抗血小板療法など)の講演会・セミナー、研修会の講師
B薬剤師から見た「病気予防のためのビタミン、ミネラル、食物繊維、アミノ酸、ファインケミカルなどの栄養成分の摂り方」の指導・講演・セミナー・研修会の講師
C「副作用に対する正しい知識と理解」についての・講演・セミナー・研修会の講師

以上、健康関連企業からの顧問サービスの依頼はじめ医療機関、看護学校、管理栄養士グループ、薬局グループ、製薬企業、都道府県市町村の各自治体、商工会議所、介護事業グループ等からの講演・セミナー、研修会、研究会、学会、授業の講師依頼など幅広く案件を承りますのでご気軽にお問い合わせください。
講演・セミナー、研修会の講師依頼につきましては全国からの案件を承ります。

趣味:パラグライダー、フライフィッシング、ゴルフ、テニスなど

zoom RSS バファリンは商品名で成分が異なります。

<<   作成日時 : 2013/11/25 17:02   >>

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医療用バファリンには、「バファリン配合錠A330」と「バファリン配合錠A81」の2種類があります。
「バファリン配合錠A330」は「解熱鎮痛消炎剤」で「アスピリン330mg・ダイアルミネート150mg」含有の合剤で、「バファリン配合錠A81」は「抗血小板剤」で「アスピリン81mg・ダイアルミネート33mg」含有の合剤です。


それに対して、OTC(市販薬)の「バファリン」は「ライオン社」から数種類出ていて、「バファリンA」は「解熱鎮痛薬」で「アセチルサリチル酸(アスピリン)330mg・ダイバッファーHT100mg」を含有しています。
「小児用バファリンCU」は「解熱鎮痛薬」ですが成分は「アセトアミノフェン33mg」で、「小児用バファリンチュアブル」も「解熱鎮痛薬」ですが「アセトアミノフェン50mg」となっており、成分も含有量も異なります。
「バファリンA」以外は「アスピリン(アセチルサリチル酸)」が入っていません。

また、「小児用バファリン」も成分が「アセトアミノフェン」であり、「バファリン配合錠A81」の代用にはなりません。

従って、使用目的なども異なる事から「全く違う薬剤」と考えて下さい。

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